Rubyの勉強、はじめました。

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RSS Agligater

はてブの注目エントリーにしばらくのぼってたもんで、livedoorRSSReader使ってみた。
とりあえず一言。動作が不安定すぎる。

インターフェイスはかっこいいので、1年後に期待くらいだわ。
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バージョンアップ

Rails本でOSXでデフォルトインストールされているRubyでは、
MySQLとの接続が失敗するという話がのっていました。
以前にも
http://masuidrive.jp/rails/rails_app.html
http://hotwired.goo.ne.jp/webmonkey/2005/36/index4a_page3.html
railsを試してみたのですが、うまくいかなかった理由はどうやらこれのようです。
なかなか再インストールへの踏ん切りがつかなかったのですが、OSXを10.4.6にアップデートするついでにと、すべてのコンポーネントに再インストールかけてみました。(/usr/local下へインストールして、パスでそちらを優先して見るように設定する形なので、アップデートにはなっていないと思われる。)

A::Watch - OSXにRuby on Rails環境をインストールする方法でOSX環境での手動コンパイル&インストール手順が公開されています。/usr/local/binにぼんぼん最新化されたコマンドが格納されていったので、問題なくインストールできた模様。各バージョンはこんな風になりました。
Ruby 1.8.4
RubyOnRails 1.1.2
rake 0.7.1
activerecord 1.14.2
FastCGI 2.4.0
LightTPD 1.4.11

ついでにインストール
MySQL 5.1.9(OSX用のバイナリパッケージができてました)
SubVersion 1.3.1
Xcode 2.2.1

そして、肝心のRailsを試してみたところ、
first_rails

うまくいったーーーー!このお手軽感覚には感動しました。

昨日の内容
・scaffold(意味は建築現場の足場だそうだ。なんか納得。)
・validate_XXX(精査メソッド)
・MySQLの設定
 http://www.wings.msn.to/contents/env/jsp/mysql_lin.html
 http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/mysql-database-administration.htmlを参考に


ジョエル・テスト

textfile.orgさん経由でジョエル・テストと呼ばれる
ソフトウェア開発チームに関する興味深い考察を読んだので、たまらずにエントリ。

ソフトウェア開発体制の分野の最近の傾向として、XPといったものへの注目が顕著であるように、開発を行う実体としてのプログラマの特異な環境を見直そうという動きがあることは確かだ。
このレポートもそういった見地に立っていて、読んでいてすっと腑に落ちていく話が多々あった。

8. プログラマは静かな労働環境にあるか?より
プログラマの生産性というのは、細々した沢山のことをちょっとずつ記憶しながら同時に操ることができるかどうかにかかっているからだ。いかなる時に割り込みが入っても、そういった細かいことがクラッシュする。仕事に戻ったとき、君は細かいこと(使っているローカル変数の名前や検索アルゴリズムのどこまでを終えたかなど)を思い出せないだろう。そして、そういったことを思い出すことからやり直して、そのために元のスピードに戻るまでには多くの時間がかかる。

こういったことの煩わしさというのは、社会に出て仕事をしている人ならば誰もが共感できることであると思う。組織として生産性をあげるということは、一人だけが生産性の良い仕事をすることではない。こうして書くと当たり前のことを言ってるようだが、一体どれだけの人が全体の生産性を意識して仕事できているのだろうと思う。(かく言う僕も全体など見渡せるはずもなく。ただ見渡すべきだという意識はもっていたいというところだろうか。)

でわどうすれば改善されるのか、というところまで指針が明確になっていれば言うことはないのだが、それはケースバイケースというものなのでしょう。このレポートを読んで、自分の中の疑問に自信をもつことができた人は自分の頭を働かせるターンがきたわけです。

同僚にこのレポートをぜひとも紹介してみたいなぁ。


Macの開発環境の話

今日は開発環境の話なんぞを。

我が家の開発環境はMacOSXです。
自分で買った初めてのパソコンがiBookで今のiMacG5が2台目なんで、いちおー生粋のMac人を自称しておりまする。
とわいえ、仕事で使うのはWindows。IT企業に勤めておるもんで、開発環境として慣れているのはやはりWinなんですね。それに比べてしまうとMacの開発環境は、、、となってしまうのは生粋のMac人と言えど仕方がありません。XcodeとかのIDEではプログラミング言語を覚えるには適していないと考えるからでもあります。(英語だし、日本語のレビューとかも少ないし、使い回しの効くものでもないしで、二の足を踏んでしまっていたりもします)

ならば何が必要かと言いますと、エディターとターミナルですよね。
Winでは、エディターに秀丸、ターミナルはTeraTerm(主にtelnetなので)を使っています。なんとしても、これに近いものをと探してみました。

■エディター
ようやくMacOSXに最適なエディターを見つけた思いです。
CotEditorCotEditor from AYNiMac

長所は、
・Cocoaアプリの「いいもの使ってる感」
・カラーリング表示機能
OgreKitによる正規表現検索/置換/grep

あと欲しいのはタブ機能くらいでしょうか。
長い間Macにはいいエディターがないと言われ続けていたので、本当に嬉しいです。

ターミナル編はまた明日にでも。(仕事早く終われるかなぁ・・・)



<<06/05/23追記>>
ターミナル編もあわせてどうぞ。
Macの開発環境の話2


基本文法終了

かなーり詰め込み気味にクラス・モジュールまでを読み込んで、
Rubyの基本文法編を終了させた。
ひとまずコードを読むことができる程度にはなったと思われる。

メソッドの呼び出しに「かっこ」をつけてもよかったり、つけなくてもよかったり。
標準出力への表示も、print/puts/p と3つもあったり。
Rubyではどっちでもいいというのが多くて少しストレスを感じてしまうのは、
僕がJava屋さんだからでしょうか。

perlをガリガリやってた人達でも、Javaをゴリゴリやってた人達でも、
違和感無く受け入れれるように配慮してるのかな。
自分の慣れ親しんでいる方を使えと。
でも結局そこまで人によって書き方が違ってたら、
同じRubyで書いてるっていっても読みにくそうだなぁ。
せめて自分の中では統一しましょうってとこですね。
それも慣れるまでは大変なんだろけど。

今日の内容:
・変数
・メソッド
・クラス
・モジュール(最近はやりの::の意味がようやくわかったw)
・例外


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