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Macの開発環境の話2

なんだかずいぶん間が開いてしまいました。
ちょっと書かなくなると、なかなか書き出しにくくなってしまうものですね。
そんなのも嫌なので、今日は前にも書こうと思っていたネタで、
【Macの開発環境 ターミナル編】について書きます。

■ターミナル
iTermiTerm

長所:
 タブで複数ウィンドウ
 透明度設定
 日本語対応
OS X 10.2 の時くらいから愛用してます。
でも不満が2点ほど。
まず、デフォルトで日本語設定が通らないこと
あと、どーしてもカラー表示して欲しい
なので、そのあたりの設定について、まとめてみました。
(ちょろっとUnix系の知識は必要です)

□日本語設定
以下の内容のファイルを自分のホームフォルダに追加します。

[.bash_profile]
# 日本語の表示/入力
export LANG="ja_JP.UTF-8"

[.bashrc]
# エイリアス
alias ls='ls -vG'

[.inputrc]
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on

次にiTermの「環境設定」>「一般」>「プロファイル設定」>「ターミナル」タブで、エンコーディングをUTF-8に指定します。

細かい解説は抜きにして、これだけ設定すれば最低限日本語の表示/入力はOKです。
参考サイト:覚え書き - Mac OS X ターミナルでの日本語の扱いについて

□カラー表示
先ほどのプロファイル設定のターミナルタブから、タイプをxterm-colorに設定します。

iTermのメニューから新規タブを作ってください。
設定がうまくいっていれば、このように表示されます。
(フォルダの文字色指定は青に変えてます)
iTerm-color

参考サイト:lsをカラー表示

以上、設定する時に色々苦労したので、まとめてみました。

関連記事:Macの開発環境の話(エディター編)


Macの開発環境の話

今日は開発環境の話なんぞを。

我が家の開発環境はMacOSXです。
自分で買った初めてのパソコンがiBookで今のiMacG5が2台目なんで、いちおー生粋のMac人を自称しておりまする。
とわいえ、仕事で使うのはWindows。IT企業に勤めておるもんで、開発環境として慣れているのはやはりWinなんですね。それに比べてしまうとMacの開発環境は、、、となってしまうのは生粋のMac人と言えど仕方がありません。XcodeとかのIDEではプログラミング言語を覚えるには適していないと考えるからでもあります。(英語だし、日本語のレビューとかも少ないし、使い回しの効くものでもないしで、二の足を踏んでしまっていたりもします)

ならば何が必要かと言いますと、エディターとターミナルですよね。
Winでは、エディターに秀丸、ターミナルはTeraTerm(主にtelnetなので)を使っています。なんとしても、これに近いものをと探してみました。

■エディター
ようやくMacOSXに最適なエディターを見つけた思いです。
CotEditorCotEditor from AYNiMac

長所は、
・Cocoaアプリの「いいもの使ってる感」
・カラーリング表示機能
OgreKitによる正規表現検索/置換/grep

あと欲しいのはタブ機能くらいでしょうか。
長い間Macにはいいエディターがないと言われ続けていたので、本当に嬉しいです。

ターミナル編はまた明日にでも。(仕事早く終われるかなぁ・・・)



<<06/05/23追記>>
ターミナル編もあわせてどうぞ。
Macの開発環境の話2


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